資格に関する情報をお探しですか?
認可の差
私は以前『医療事務』の資格取得のために講座を受講していました。理由はやはり医療事務現場に就職するためですが、ひとつ医療事務といっても様々なものがあるので注意すべきだと思います。医療事務の資格取得はよくcmで放映されていますね。よく見るようなものは「一生の資格です!」と言っていますが、その多くは各認定団体(cm元の企業)が独自に発行している民間資格である事が多く、時給も格安であまり安定していないのが実状です。
医療事務は国家資格ではないので、そのような事が蔓延しているのかもしれませが、厚生労働省が認可している「診療報酬請求事務能力認定」というものもあります。
こちらが医療事務とイコールで結ばれる資格だと思います。
わたしは「診療報酬請求事務能力認定」の方の資格を取得するため講義に通っていたのですが、講師曰く、上記のような民間資格を取得してから実状に納得ができず(または役に立たず)、こちらの資格を取得しに受講しにくる方が多いそうです。
私自身も何件か資料請求して、電話で話を聞き、民間資格受講の本決まり寸前でした。
あのとき電話で、民間資格と厚生労働省認可の差が聞けてよかったと思っています。